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究極ヘルシー!きのことパプリカのマリネ

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	油を使わないきのことパプリカのヘルシーマリネ、ガラスの器に盛り付けた完成写真

健康はとても大切なアラフィフだけど、過剰に手間暇かけるのも嫌。

そんなわたしみたいな人には、つくりおきがおすすめです。
冷蔵庫に何品かあると、食事の準備がとっても楽になりますよ。

今回は目にも鮮やかで油分ゼロ、とってもヘルシーなきのこマリネのご紹介です。

市販のきのこマリネは、油で炒めているものがほとんど。

炒めるとコクが出て美味しくなることは事実なんだけど、わたしは油は使いません。
その代わりに野菜を焼き、クミンパウダーと白ワインでコクを出しています。

やや酸っぱめの味付けがさっぱりとして、いくらでも食べられますよ。
おつまみにもおすすめ!

材料(つくりおき4日分)

・ぶなしめじ:2袋
・しいたけ:1袋(きのこならなんでもOK)
・黄色と赤のパプリカ:1個ずつ
・ピーマン:2個

<マリネ液>
・リンゴ酢:カップ1/3
・白ワイン:カップ1/4
・はちみつ:大さじ1
・粗塩:2つまみ
・ブラックペッパー:適量
・クミンパウダー:適量

マリネの材料一覧、きのこ類とパプリカ・ピーマン
STEP
パプリカとピーマンをお好みの形にカットし、エアフライヤーで200度・10分焼く
Hirari

野菜をエアフライヤーで焼くことで水分が飛び、仕上がりが水っぽくなるのを防げるし、このくらい焦げ目をつけることでコクもアップ!

エアフライヤーで焼いたパプリカとピーマン、焦げ目がついた状態のアップ写真
STEP
パプリカを焼いている間に、ぶなしめじの石付き(根っこのところ)をカットして、手でほぐしておく。しいたけもカット。

Hirari

山盛りになるけど、湯通しすることでかさが減るから大丈夫!

湯通し前のぶなしめじとしいたけ
STEP
大きめの鍋にお湯を沸かす。その間にマリネ液の材料をボウルに全部入れ、よく混ぜておく。

STEP
鍋にきのこを全部入れ、1分半湯通したらザルにあけ、よくお湯を切る。

Hirari

きのこの食感がなくならないように、ゆで時間は短め&ザルをふってよくお湯を切っておきましょう!

STEP
焼けたパプリカときのこを熱いうちにマリネ液のボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。マリネ液を全体にからめるように時々まぜながら、常温になるまで冷やす。
焼いたパプリカ・ピーマンときのこをマリネ液と混ぜ合わせている様子

彩りも鮮やかで目にも美味しいヘルシーマリネの出来上がり。
冷蔵庫で4日ほどもちます。
ときどき混ぜると味が均一になります。

きのことパプリカのマリネを斜めから見た完成写真
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この記事を書いた人

アラフィフ世代のHirari(ひらり)です。人生後半を楽しみ尽くすための「実験」を発信中。運動や食事のこと、心を潤す学び、これから始める多拠点生活のことなど。

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