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アラフィフの夜ごはんは軽めが心地いい|ある日の350kcalプレート

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こんにちは、Hirariです。

少し前まで、わが家の夕食はけっこう「がんばって」いました。

夜は時間がある。だからあれこれ作って、楽しみながらしっかり食べる。
長年それが当たり前だったのですが、あるときふと、食事の重心を昼に移してみることにしました。

きっかけは単純。夜にしっかり食べたあとの、あのなんとなく重たい感じ。
年齢のせいかどうかはわかりませんが、「夜にたくさん食べる必要、そもそもあるのかな?」と思ったのです。

目次

ある日の夕食プレート

野菜中心の350kcalワンプレート夕食。かぼちゃの煮物、きのこマリネ、キャベツサラダ、バゲット

ある日の夕食は、こんなワンプレートでした。

  • 蒸しかぼちゃ(レンチンのみ)
  • きのことパプリカのノンオイルマリネ
  • キャベツときゅうりの浅漬け
  • 全粒粉バゲット少し

これで全部あわせて350kcalくらい。
「え、少なくない?」と思われるかもしれませんが、野菜の歯応えがあって食べ応えがあり、適度におなかいっぱいに。

その分、いまはランチを1日のメインにしてしっかり食べているので、夜はそんなにお腹が空かないんです。

だから夜は野菜中心の軽いもので、自然と満足できるようになりました。

体の自然な状態に合わせた食事量になっている感じです。

ゆるく続けている工夫

とはいえ、軽いだけの味気ない食卓にはしたくないので、いくつか工夫しています。

彩りを楽しむ

かぼちゃの黄色、パプリカの赤、野菜の緑。
お皿の上がカラフルだと、量が控えめでも「ちゃんと食べた」気持ちになれます。

作り置きに頼る

この日のかぼちゃも、きのこのマリネも、キャベツの浅漬けも実は作り置き。
夜は盛り付けるだけの日も多いです。
がんばらずに済む仕組みにしておくと、続きます。

お気に入りのお皿に盛る

お気に入りのターコイズブルーのお皿に盛りつけるだけで、十分ごちそう感が出ます。
洗い物も少なくて楽ちん。

夕食を軽くしてみて、感じていること

あくまで私の感覚ですが、夜を軽くしてから、寝る前の胃の重たさがなくなりました(※)

そして朝、お腹が空いて目が覚める。
この「朝、気持ちよくお腹が空いている」感じが、思っていた以上に心地いいのです。

もちろん、外食する日もあれば、夜にしっかり食べたり飲んだりする日もあります。
ガチガチのルールにしてしまうと窮屈なので、「できるときに、昼にしっかり、夜は軽く」くらいのゆるさで続けています。

我慢しているわけではないので、ノーストレスです。

そんな小さな工夫を、これからもぼちぼち書いていこうと思います。


※ 私個人の体験と感想です。

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この記事を書いた人

アラフィフ世代のHirari(ひらり)です。人生後半を楽しみ尽くすための「実験」を発信中。運動や食事のこと、心を潤す学び、これから始める多拠点生活のことなど。

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