こんにちは、Hirariです。
少し前まで、わが家の夕食はけっこう「がんばって」いました。
夜は時間がある。だからあれこれ作って、楽しみながらしっかり食べる。
長年それが当たり前だったのですが、あるときふと、食事の重心を昼に移してみることにしました。
きっかけは単純。夜にしっかり食べたあとの、あのなんとなく重たい感じ。
年齢のせいかどうかはわかりませんが、「夜にたくさん食べる必要、そもそもあるのかな?」と思ったのです。
ある日の夕食プレート

ある日の夕食は、こんなワンプレートでした。
- 蒸しかぼちゃ(レンチンのみ)
- きのことパプリカのノンオイルマリネ
- キャベツときゅうりの浅漬け
- 全粒粉バゲット少し
これで全部あわせて350kcalくらい。
「え、少なくない?」と思われるかもしれませんが、野菜の歯応えがあって食べ応えがあり、適度におなかいっぱいに。
その分、いまはランチを1日のメインにしてしっかり食べているので、夜はそんなにお腹が空かないんです。
だから夜は野菜中心の軽いもので、自然と満足できるようになりました。
体の自然な状態に合わせた食事量になっている感じです。
ゆるく続けている工夫
とはいえ、軽いだけの味気ない食卓にはしたくないので、いくつか工夫しています。
彩りを楽しむ
かぼちゃの黄色、パプリカの赤、野菜の緑。
お皿の上がカラフルだと、量が控えめでも「ちゃんと食べた」気持ちになれます。
作り置きに頼る
この日のかぼちゃも、きのこのマリネも、キャベツの浅漬けも実は作り置き。
夜は盛り付けるだけの日も多いです。
がんばらずに済む仕組みにしておくと、続きます。
お気に入りのお皿に盛る
お気に入りのターコイズブルーのお皿に盛りつけるだけで、十分ごちそう感が出ます。
洗い物も少なくて楽ちん。
夕食を軽くしてみて、感じていること
あくまで私の感覚ですが、夜を軽くしてから、寝る前の胃の重たさがなくなりました(※)
そして朝、お腹が空いて目が覚める。
この「朝、気持ちよくお腹が空いている」感じが、思っていた以上に心地いいのです。
もちろん、外食する日もあれば、夜にしっかり食べたり飲んだりする日もあります。
ガチガチのルールにしてしまうと窮屈なので、「できるときに、昼にしっかり、夜は軽く」くらいのゆるさで続けています。
我慢しているわけではないので、ノーストレスです。
そんな小さな工夫を、これからもぼちぼち書いていこうと思います。
※ 私個人の体験と感想です。