MENU

口寂しい夜のお供に!ゴーヤ入り大人の塩キャベツ

  • URLをコピーしました!
ゴーヤと生姜入りの塩キャベツを皿に盛り、真上から撮影した写真

お酒を飲んでいると、おつまみがほしくなるものです。

飲みながらだとついつい、食べすぎてしまうんですよね。
そして食べた後に自己嫌悪。

でもせっかくのリラックスタイムに、食べるのを我慢するのもなんだかなという感じ。

そこで私は、おつまみに野菜を食べることにしました。

最近のお気に入りは、ゴーヤ入りの塩キャベツ。

キャベツは歯応えが残るように大きめに切るのがポイント。
きゅうりでもいいけど、いまは夏だからゴーヤをプラス。
一緒に入れる生姜の細切りが辛さと風味を追加してくれ、塩分控えめでも十分おいしいです。

つくりおきしておけば、昼間も小腹がすいたときに食べられてとっても便利です。

ヘルシーな野菜おつまみ、これから少しずつ紹介していきます。

材料(つくりおき4日分)

・キャベツ:1/2個

・ゴーヤ:1/2本(おこのみで。なくてもOK)

・生姜:1/2かけ

・塩:小さじ1

・塩揉み用のビニール袋:1枚

塩キャベツの材料のキャベツ・ゴーヤ・生姜を並べた写真
STEP
きゃべつをよく洗ってざくぎりにし、ぎゅっと軽く握ってからビニール袋に入れていく。
Hirari

ぎゅっと握ることで、味がなじみやすくなります。

STEP
ゴーヤは中わたを取り、2mmくらいの薄切りに、生姜も細切りにしてビニール袋に追加する。

STEP
塩を入れ、空気を入れてビニール袋を膨らませてから全体をよく振って混ぜる。
Hirari

空気を入れて風船みたいにしてから振るほうが、袋の中に余白ができて塩がまんべんなく全体に混ざります。

塩もみ中のキャベツとゴーヤを入れたビニール袋に空気を入れて膨らませている様子
STEP
ビニール袋の空気を抜いて30分おけば出来上がり。

ゴーヤ入り塩キャベツを斜め上から撮影した写真

ゴーヤの苦味とキャベツの歯触り、ピリッと大人の生姜風味。

おや、ますますお酒が進んでしまうかもしれない(笑)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アラフィフ世代のHirari(ひらり)です。人生後半を楽しみ尽くすための「実験」を発信中。運動や食事のこと、心を潤す学び、これから始める多拠点生活のことなど。

目次