
わたしの拠点のひとつ、東京の夏はとても暑く、冬は寒いです。
特にここ数年の夏の暑さは、すさまじい。
どちらかというと寒さの方が苦手なわたし。
どんなに暑くても夏の方が好きで、なるべく朝早い時間に散歩にもでかけます。
わたしの散歩ルートには、大きなひまわり畑があって、8月上旬に毎年満開になります。

ひまわりの花は満面の笑みのようだなって毎年思います。
見ていると元気になります。
四季折々の植物や花を楽しめるのも、日本という四季のある国に住んでいる喜びのひとつ。
長く生きていると、梅雨時期の紫陽花や夏のひまわりが当たり前に思えてくるもの。
シングルライフ、寂しくないですか?と聞かれることもあります。
そうした四季の移り変わりを敏感に感じ取ったり、その季節の花を美しいと愛でる心は、アラフィフの私の心をいつも磨いてくれます。
そのピカピカの感性が、さまざまな感情を呼び起こし、人生を彩ってくれるのです。
